■ 引越の心構え ■

良い引越をするには引越に想定される出来事を
あらかじめ考えておく必要があります。
どのような事を事前に想定すればよいのか・・・
ハトのマークの引越管理士がお教えします。

1. 引越日は混雑をさけて上手に転居!
日曜日や祭日より平日の方がゆとりをもって引越ができます。
また、少ない荷物なら時間指定無しのプランで安く引越が来るプランもございます。
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2. 安全確実・事故防止、業者選びがまず決めて!
思わぬトラブルを起こさないためにも、信頼できる業者を選びましょう。
長い時間居座る業者や契約もしていないのにダンボールなどを
置いてかえる業者など、不快と感じた業者は要注意です!
3. 作業範囲の確認は、トラブル防止の安全弁
まかせること、ご自分ですることをはっきり確かめ合っておきましょう。
安全に、そして安心出来る仕事をしているか、ご確認してください。
4. 貴重品は人にまかせず自分で管理!
バタバタしてとかく注意不足になりがちな時だけにご注意ください。
貴重品は基本的に全てお客様で運んでいただきます。
当社に申告無しでダンボールや家財の中に入れられていても
責任を負いかねます。
また、PCなどの運搬に関してはバックアップを必ず取っていただいた上で
運ぶことが原則となります。
注)1点10万円以上は別途保険料が必要となります。
5. 諸手続きは、まずチェックリストの作成から!

1カ所ですむ手続きはまとめて、
「一度にリスト」でモレを防ぎましょう。
見積時にもらえる
「ハトの快適引越読本」(引越マニュアル本)に 付いてある手続きリストを参考にして
チェックしながら手続きするとラクチン♪
6. 運ぶ時ではもう遅い。事前の準備で用意周到。
引越当日は、後は運び出すだけというところまでしておくとスピーディ。
当日、お渡ししたダンボール箱に荷物が詰まっていないと作業が長引きます。
また作業が遅れる事で追加料金をいただく場合があります。
何かのご都合で箱詰めができない場合は引越日までに
担当者までご相談ください。
荷造りスタッフを用意いたします。(有料)
7. 当日の食事はなるべくお弁当で!
テイクアウトのお弁当などを利用して手間を省きましょう。
引越日は詰めたダンボールを空けない限り炊事ができません。
ダンボールの開け閉めと何処に詰めたかを探すのは時間のロス。
必要最低限の物だけを詰めてある箱を用意するのも一つの手です。
8. 長年、住み慣れた街に感謝の気持ちを!


ご近所様への感謝の気持ちを込めてご挨拶も忘れずに。
長年住んでお世話になった街に綺麗な気持ちでさようならを。
後片づけやゴミのお掃除はハトもお手伝いします。
9. 不用品は捨てずになるべく再利用


不要品を捨てるにもお金と人手がかかる時代です。
環境と資源を守るためにもぜひ。
どうしても処分したいときは担当者にご相談ください。
引越時に処分させていただきます。(有料)
H13年4月よりリサイクル法が適用されております。

10. ご挨拶は発つ時、着く時、忘れずに!
 お世話になりました。どうぞよろしく。
よいおつきあいを大切に。